事業内容

SERVICE事業内容

事業内容

①「ソーシング(土地・案件の発掘)」
従来の立地条件にとらわれず、将来性のあるエリアや隠れたポテンシャルを持つ土地を選定。市場に出回る前の情報をいち早くキャッチし、競争を避けた質の高い開発機会を創出します。

②「コンストラクションマネジメント(開発及び建設管理)」
開発計画の立案から設計・施工、完成後の検収に至るまで、プロジェクト全体を一貫して管理。高機能かつ実用的な施設の実現を、専門性と現場力で支えます。

③「リーシング(テナント誘致)」
マーケット動向や需要を的確に捉えたテナント誘致を行い、施設の収益性と稼働率の最大化を図ります。オーナーとテナント、双方にとって最適なマッチングを実現します。

この3つの軸を高度に連携させながら、RELは不動産の可能性を最大限に引き出し、社会と顧客に価値をもたらす開発を行っています。

CONCEPT開発コンセプト

RELが手がける開発は、単なる物流施設の開発にとどまりません。経験と知見を活かし、時代に即した多様なアセットを柔軟にプロデュースします。

CONCEPT 01少数精鋭の不動産エキスパートによる適格な投資

不動産を軸に、物流・金融・建築など多様な分野のキャリアを持つメンバーが集結。
各自の経験と情報ネットワークを駆使し、エリアの将来性を的確に見極め、過当競争を避けた用地取得を実現します。
従来の物流立地の枠にとらわれず、先進的物流施設がまだ存在しない新たなエリアにもいち早く着目し、地域の潜在力を引き出す開発を推進しています。

CONCEPT 02難易度の高い土地を開発用地へアレンジ

市街化調整区域や借地など、取得や開発に時間やリスクを要する土地にも、積極的にチャレンジ。
先行投資と綿密な調査・調整を行うことで、一般には敬遠されがちな土地を価値ある開発用地へと転換します。
「できない」ではなく「どうすればできるか」を徹底的に考え抜く姿勢がRELの強みです。

CONCEPT 03機能性を追求した、使いやすい施設設計

施設の構造・動線・設備配置は、利用者の視点に立って最適化。
立地特性に応じた設計や、危険物倉庫など特殊なニーズにも柔軟に対応可能です。
また、自動運転、AI、IoTなどの最先端技術や、カーボンニュートラルに向けた環境対策にも積極的に取り組み、次世代型物流施設をオーダーメイドでご提供します。

CONCEPT 04物流施設にとどまらない多様なアセットの開発

RELは「物流不動産のプロ集団」であると同時に、不動産そのものを多角的に捉える“開発のコンダクター”でもあります。
メンバーには、住宅(レジデンス)、商業施設、データセンター、リゾート施設など、物流以外の分野においても豊富な開発経験と知見を有するプロフェッショナルが在籍。
都市開発の一翼を担うプロジェクトや、エリアの新たな価値創出につながる開発にも積極的に取り組んでいます。
社会のニーズに応じて柔軟にアセットを選定し、持続可能で機能的な都市づくりに貢献します。

TEAMRELチーム

各専門分野のプロフェッショナルとの連携による、確実かつ柔軟な開発体制

RELは、各分野における信頼性の高い外部パートナーと連携し、プロジェクトの企画・設計・開発・運用までを一貫してマネジメントできる体制を整えています。 少数精鋭のスピード感と、各専門領域の高い知見を融合させることで、複雑で高難度な開発案件にも柔軟かつ着実に対応します。

チーム構成

■株式会社REL
プロジェクト全体の統括管理を担い、土地・情報の取得を行うソーシング、テナント誘致を行うリーシングなど、事業の起点づくりを担当します。
マーケット動向を読み解き、投資判断の精度を高めながら開発を推進します。

■ 設計パートナー
豊富な経験を有する建築設計の専門家が、基本設計から開発設計までを担当。
法規制や土地特性を踏まえつつ、施設としての機能性と将来性を両立させた最適なプランニングを行います。

■ コンストラクションマネジメントパートナー
建設分野に精通したパートナーが、工事全体の管理・推進役を担います。
品質・コスト・スケジュールのバランスを最適化しながら、プロジェクト全体の円滑な進行を支えます。

RELチームは、単なる外注ではなく、専門領域ごとのプロフェッショナルが結集する「共創型チーム」として機能しています。
プロジェクトごとに最適な布陣を組むことで、高品質かつ柔軟な不動産開発を実現します。

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